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【仕事・人生】失敗や挫折を引きずってしまう人がやっている行動3選!

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こんにちは!

今回はですね、

失敗や挫折を引きずてしまう人がやりがトな行動を3つ紹介していきたいと思います。

この前街に降りた時にですね、

脚に失敗や挫折を

2000万個くらいつけてひきずりながら歩いている人

大量発生してまして。

失敗と挫折のさくらもちナイトパレードが開催されていましたと。

これはなかなか深刻な状況であると

総理大臣に報告したところ

「失敗と挫折のことに関してはお前に任せた」

といわれたので、今回記事を書いていきますと。

基本的に失敗や挫折って過去のことなんで

結論クソどうでもいいんですね。

基本的に一部の完璧主義以外の人は

人から「あの人失敗したんか」って思われるのが嫌っていうのが

失敗や挫折を引きずる大きな理由だと思うんですけど。

これ自分以外誰も気にしてないんですね。

他人の小さい失敗を気にするほど皆さん暇ではありませんと。

なので、過去の失敗や挫折を引きずる必要は全くなくて、

輝かしい未来のことを考えていく方が良いですと。

ただ、自分が失敗・挫折を引きずりやすくなっている原因って意外とわからないと思うので

今回は、挫折・失敗を引きずる人がやりがちな、避けるべき行動について解説していきたいと思います。

過去を言い訳にする

「あの時上司に公開説教されたせいで、今部下からの信頼が薄いんだ」

「あの時大学受験に失敗したせいでこんな給料が低いんだ」

とかですね

過去の失敗や挫折を言い訳にしてしまう

悲劇のヒロインアピールチワワが

2000万人くらい日本にいると思うんですけども。

これをやってしまうともう無限ループですと。

失敗や挫折なんてのは、生きていれば無限に生成されていくものなんですね。

過去を言い訳にしてしまう癖がついてしまうと

一生それが続いてしまう可能性があるって話で。

こういうことをやってしまっている人は早急になんとかしないといかんという話ですと。

これ対策法としては

言い訳ではなく、対策に言い換える

という事です。

これどういうことかっていうと例えば

「大学受験に失敗したから今給料が低いんだ」

ではなく

「大学受験に失敗したときは休日に勉強せずダラダラだらけていたので

今日から休日はスキルアップの勉強をしてキャリアアップにつなげるぞ!」

など過去の失敗をもう1度繰り返さないための対策を言葉にして

実際に実行に移すというのが大事だという事です。

『OPTION B 逆境、レジリエンス、そして喜び』- シェリル・サンドバーグ

フェイスブック(Meta)のCOOであるシェリル氏が

実際に人生の底から立ち直ったエピソードを交えて

有名な心理学者アダムグラント氏による心理学的なレジリエンスについて

書かれてる本です。全米でベストセラーになった本なのでぜひ。

未来に鬼ビビり

これも過去の失敗や挫折から立ち直りが遅い人がやりがちなパターンで

過去の失敗は乗り越えたつもりだけれども、

未来においてしっかり影響受けてるってことですね。

これどういうことかっていうと

例えばめちゃくちゃ一途に彼氏を愛していたのに

浮気されてしまったみたいな大失恋したとしますと。

大失恋から立ち直ってまた新しい王子様を探しに行くぞハッピーエンドイェア☆

とはならないって話なんですね。

これどうなるかっていうと

また一途に愛した挙句浮気されるのが怖くなって

軽い恋愛をしてしまうというチワワになってしまうんですね。

失敗・挫折をひきづりがちな人は

過去の失敗から立ち直った後、未来にその不安を持って行ってしまうんですね。

これが非常に良くないと。

自分の未来において過去の事象が影響を及ぼしている時点で

全然乗り越えられてないんですね。

これの対策法としては

今目の前の仕事だったり趣味に集中することですね。

今やるべきことを中途半端にして隙が生まれることによって

過去による未来への不安が出てくるって話で。

基本的に人間が抱えている不安の9割は実際に起こらないという統計もありますので

今すべきことに集中していきましょう。

『相手は変えられない ならば自分が変わればいい: マインドフルネスと心理療法ACTでひらく人間関係』- Russ Harris

人間関係で失敗したときは、相手を変えるのはほぼ無理なので

自分を変えていきましょうと。そっちの方が楽ちんです。

姿勢が悪い

物理的な話なんですけども

姿勢の良しあしでも失敗から立ち直れるかどうかが分かれてきますと。

ニュージーランドの大学で行われた研究なんですけど

猫背のグループと、背筋をピンと伸ばしたグループに分けて

就職でよくある圧迫面接を受けてもらったんですね。

そのあとに血圧とかをはかって体の状態を計測したんですけど。

結論これ

猫背のグループは敵対心や恐怖心でコミュニケーションが消極的だったのに対して

姿勢のいいグループは、自分主体の自信を持った態度で面接を受けることができた

という事だったんですね。

物理的な姿勢というものは精神にも影響してきますと。

なので、失敗・挫折をしたとしても

落ち込み気味で猫背になって歩くのではなく

「おっしゃ失敗したぞ、挑戦した私かっこいいやろ私をみろ!」

くらいの勢いでですね

背骨に定規入ってるんかなくらいピンと背筋を伸ばして歩いてもらえたらなと。

さいごに

いかがだったでしょうか!

今回は

過去の失敗や挫折を引きずる人がやりがちな今すぐやめるべき行動を3つ紹介しました。

失敗なんて別に大したことではないんで

すぐに立ち直てもらえればなと思います。

まあ実際私も過去大失恋して半年引きずった挙句

軽い恋愛に走ってしまった経験があるんですけども

そこから、これらの行動を避けて今は失敗をプラスに変えられてます。

何よりもやってみることが大事です。

追記

失敗で思い出したんですけど

私結構うっかりさんで、可愛いところあるんですけど

スーツで仕事してて、ジャケットを家に忘れる率が結構高いんですよね。

スーツ仕事でジャケット忘れるの結構ヤバいよなと

最近思ってます。

ただ昔中学の友達で

制服着るの忘れてパジャマのまま学校来た奴がおって

それには勝てへんなと。

以上です。

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