メンタル

【人間関係】言いたいことを言えない人へ!相手に要求する技術3選

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こんにちは!

今回はですね

言いたいことを相手にしっかり言えるようになる技術を3つ解説していきたいと思います。

普段仕事とか、その他人間関係において

「いやそれは違うやろ」

って思うことって普通にあると思うんですね。

ただこういう時にですね、

心では思ってるけど口には出せないという人も

6000万人くらいいると思いますと。

ただなんか頭ごなしに否定してくる

ホタテみたいな上司が大量に発生しているこの社会

言いたいことをずっとため込んでいると

メンタルの健康がやられてしまうって話で。

このままでは日本の労働者が詰んでしまうからどうにかしてくれと

国の方から依頼が来たので

今回記事を書いていこうと思います。

これあの

相手に物申せないのは自分の性格だから…とか

臆病な性格なので…とかであきらめてしまっている人いると思うんですけど

これ結論全然問題ないですと。

もちろん初めから言いたいこと正面切って言える人もいると思うんですけど

日本においては割とそっちの方が少数派なんじゃないかなと思います。

言いたいことを言えるようになるには

そのための技術を知って実践していけばいいだけですと。

なのでぜひ読んでもらえたらなと。

それでは一緒に見ていきましょう。

文末の「?」をドブに捨てる

まず1つ目にやって欲しいことが

「?」をドブに捨てることですね。

これどういうことかっていうと

言いたいことを言えない人あるあるなんですけど

「~していただいてもいいですか?」

とか

「~してみるのはどうでしょうか?

みたいな感じで疑問形で伝えることが多いんですね。

悪く思われたくないとか嫌われたくないみたいな感じで

こういう口調になってしまうんだと思うんですけど

シチュエーションによっては逆に良く思われないパターンがあるって話で。

例えば仕事とかでですね

部下が上司によくやりがちになるんですけど

疑問形で話しすぎると

なんやこいつ全然自分で考えてないな

とか

回りくどいな要領悪いな

とか思われる可能性がありますと。

これ他人とかに話すときも疑問形を使いすぎると

嫌味にとらえられてしまうことがあるんですね。

自分にそのつもりはなくても知らず知らずのうちに誤解されてしまうってことです。

なので、

「~してください!」

「これお願いしますね!」

などの断定口調に変えたほうが、相手からの印象は断然よくなります。

これ割と即効性があって1~2週間も続ければ、断定口調で言った方が

人間関係良くなることに気づくんでぜひ実践してほしいですと。

もちろん、笑顔と感謝の気持ちは忘れずにです。

『夫婦・カップルのためのアサーション: 自分もパートナーも大切にする自己表現』- 野末 武義

言いたいことを言えないというのは

仕事だけではなく

もちろん夫婦やカップルの間でもあると思いますと。

ちょっと最近不満たまってるけど言い出せない

みたいな方は是非読んでもらえたらなと

話題を最初に作る

断定口調で話せるようになったら次やって欲しいのが

話題を最初に作るということですね。

大体グループで話をするときにですね

「そういえばこの間ダチョウが~」

みたいな感じで

最初にグループが話す話題を決めていく人って必ずいると思うんですね。

これをやってみて欲しいですと。

言いたいこと言えない人あるあるで

自分の話せるタイミングをうかがってチャンスがあれば話そうみたいな

そういう考えを持ってる人多いと思うんですけど

そんなもんはないって話で。

もちろんあるにはあるんですけど

その心持でいると、「いや今じゃないな、今じゃない」

が続いて、結局何も言えずじまい

というのが起こりますと。

こういうことを考えすぎて、肝心の話の内容が全然頭に入ってこず

不安になっていって本末転倒という状況になります。

ここで勇気を出して話に入ったら大スベリしたなんてことになれば

かなりメンタルの回復に時間がかかってしまいます。

1番最初に話だすというのは、実は一番スベるリスクが少ないんですね。

1番安全に会話に入っていく方法なので

ぜひ実践してもらいたいなと思います。

『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』- ロバート・B・チャルディーニ単行本

これはめちゃくちゃ有名な本なんですけど

言いたいこと言えない原因が 

自分への自信のなさとかそういう部分にある人は

これは必読ですと。

色々なことに応用ができる技術が載っているので

必読です。

要求することを明確にしておく

これは相手に何かを頼みたいときに必要なことで

疑問形で要求するというのをなくすことができた後にやって欲しい事なんですけど。

何をどういう風にやってもらいたいかということを明確にしておくんですね。

ここが明確になっていないと、フェアな会話ができなくなりますと。

私はこれをあなたに求めている

というのを相手に真っすぐ伝えるというのが大事ですと。

これを言った結果ですね「いやそれは無理」

って言われることはもちろんあると思うんですね。

というかそれが当然ですし、それがコミュニケーションですと。

なので要求した結果断られても落ち込む必要はビタ一文なくて

じゃあなんで無理なのか、何ならできるのかということを

お互い話し合えばいいだけです。

双方が自分を中心にコミュニケーションを取ることができるというのが理想です。

お互いに言いたいことをはっきりと言って双方が納得する結果に持ち込んでいけるのが

最良のコミュニケーションになります。

『人に頼む技術 コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学』- ハイディ・グラント

人にものを頼むのが苦手な人って割と多いと思うんですね。

人に頼むことで、より一層関係が良くなるという

そういうことが書いてあるので

人に頼みごとが出来なくて悩んでる方は

是非読んで見てください。全米ベストセラーになった本です。

おまけ:筋トレをする

これは完全に私の独断と偏見で

さらにくだらないので全然読み飛ばしてもらっていいんですけど

筋トレをするとこれ全部解決すると思うんですね

どんだけ相手が立場上であっても

その気になればこの筋肉でぶっ飛ばせばいいからな

っていう

バギバギ物理脳筋思考ができるようになるので

言いたいこと言えないという気持ちはなくなるんですね。

お前言い返してくるのは良いけどこの筋肉が勝手にうねりだして攻撃しても知らんからな

っていう

こういう余裕が出てきますと。

さいごに

いかがだったでしょうか!

今回は、言いたいことを言う技術を3つ紹介しました。

言いたいことを言えないというのはかなりのストレスですよね。

しかし、しっかり1つずつステップアップしていけば

誰でも出来るようになるので根気強く実践してほしいですと。

追記

私はですね

結構言いたいこと言える方ですし

自分からガンガン話題作っていくタイプなんですけど

面白い事言ったろうと思って最初にかますときは

98%大スベリするんで

最初から面白さ狙っていくのは

これやめた方がいいですと

以上です。

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