健康に関する本

【仕事・ストレス】脳のデトックス!瞑想についてのオススメ本3選!

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こんにちは!

今回はですね

脳をリフレッシュさせるために最適な瞑想についての本を3つ厳選します。

おそらくですね、みなさん毎日このストレスフルな社会で戦うことによって

ストレスたまりすぎて鏡の前でコサックダンスを踊ってると思うんですけど。

実はそんなことしなくても、瞑想をすればある程度ストレスから解放されるっていう事が

様々な研究でわかっていますと。

ただですね、瞑想といっても色々ありまして。

科学的に効果がある瞑想を、

正しく実践するってなかなか難しいと思うんですね。

なのでこういう時には

本の力を借りてくださいってはないですと。

今回は科学的に効果がある瞑想をわかりやすくまとめた本を紹介していきたいと思います。

それでは一緒に見ていきましょう。

『マインドフルネスストレス低減法』- ジョン・カバットジン

心理療法の第3の波、

マインドフルネス認知療法の源泉となる

カバットジンの名手引書の復刊。

呼吸への注意、正座瞑想、ボディースキャン、ヨーガ

歩行瞑想を体系的に組み合わせ

“禅思想"に通じた体験を得るためのエクササイズを

一般人にわかりやすく紹介。

著者の大学メディカルセンターで

4000症例をもとに科学的に一般化。

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今ではGoogleなど名だたる大企業が取り入れているマインドフルネス瞑想。

スティーブジョブズさんも実践していたことで有名です。

こちらでは実際の症例からとれたデータをもとに

効果がある瞑想法をいくつか紹介してくれています。

これを読むと、マインドフルネス瞑想って何ぞや

ということと

どんな種類があるのかについてわかります。

こういう手法紹介系の本はですね、とりあえず一読した後に

実際にやってみるというのが一番大事なんですけど

これ書かれてるすべてのことを実践する必要は無いんですね。

ここ結構勘違いしてしまいがちなんですけども。

少しずつやってみて、一番自分に合う方法だけを

継続して実践していくことが一番大事です。

『マインドフルネス・ストレス低減法ワークブック』- ボブ・スタール

マインドフルネス――

体験を回避・変容・コントロールすることなく、今この瞬間の心身の状態をあるがままに意識すること。

不安,神経過敏,筋緊張,無気力,頭痛,疲労,胃痛,薬物乱用,喫煙,摂食障害,睡眠障害などのストレス症状。

慢性疼痛,エイズ,関節炎,喘息,ガン,線維筋痛,胃腸障害,心臓病,高血圧,片頭痛などの

慢性疾患によるストレスフルな生活。

ストレスや不安や病気は生活の質を低下させ,人生は彩りなく単調なものとなる。

しかしすべての体験を流れゆくままに洞察する

マインドフルネスが日常生活に織り込まれたとき

ストレスや不安を減らすだけではなく

思いやりや安らぎや幸福を人生にもたらしてくれる。

マインドフルネスの第一人者ジョン・カバットジン(マサチューセッツ大学医療センター)

によって創られたプログラムが本書のプログラムのプロトタイプであり

「マインドフルネス呼吸法」と「ボディスキャン」(身体へのマインドフルネス)

をベースに,「静座瞑想」(心静かに流れゆく体験に意識を向ける)と

「ヨーガ」(身体を使ったマインドフルネス練習)

を学べるように設計されている。

さらに生きとし生けるものに無限の愛を施す

「慈悲の瞑想」で恐れを変容させ,共感・思いやり・傾聴によってコミュニケーションする

「人間関係へのマインドフルネス」へと歩みを進め,

マインドフルネスを日常生活の基調として生きる

マインドフルなライフスタイルを身につけていく。

さらに本書では,エクササイズに取り組みやすくなるための工夫が施されている。

マインドフルネスを学ぶ「フォーマル練習」と,

その練習内容を日常生活に定着させる「インフォーマル練習」を区別する工夫。

ヨーガと瞑想エクササイズをわかりやすく図解して体験を重視した工夫。

そして練習後に心や体に湧き上がってきたものを書き込む「記録」欄

エクササイズのペースメイキングをするための「練習記録表」欄なども準備されている。

マインドフルネス瞑想は,ストレスや苦しみを減らして心身のバランスや安らぎをもたらす。

ストレスに押しつぶされそうな人,

仕事とプライベートのバランスが乱れた人,

怒りや悲しみや恐れに圧倒されている人,

病気からの癒しを求める人に,

ハイクオリティのセルフケアを約束する。

シンプルでいて深淵なヨーガと瞑想エクササイズの数々を紹介する「体験重視」の実践的ワークブック!

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こちらは1つ目で紹介した『マインドフルネスストレス低減法』のワークブックです。

自分でスマホやノートを使って記録して実践できる人は

買う必要はありませんが

自分ではなかなか整理できないという方は

この本の力を借りましょう。

実際に練習しやすいようにワークブック形式になっています。

『幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない マインドフルネスから生まれた心理療法ACT入門』 - ラス ハリス

「幸福になりたい」と願う心があなたを幸福から遠ざける。

欧米で人気の「マインドフルネス」で、

自分の身体や気持ちの状態に気づく力を育てて罠から抜け出そう。

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ACT(Assertive Community Treatment:包括型地域生活支援プログラム)

というケアマネジメント法の入門書。

マインドフルネス瞑想は実際のケアマネジメント医療の現場でも使われています。

こちらの本では、ACTについてわかりやすく書かれています。

すぐにできるようなワークが何個も用意されており

実践して楽しみながら読み進めていける本になっています。

さいごに

いかがだったでしょうか!

今回は

脳のストレスをリセットする瞑想について書かれている本を3つ厳選しました。

毎日ストレスで悩んでいる人は

ぜひ実践してもらえればと思います。

いろいろなところで応用が効く技術なので

おすすめです。

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