フィットネス

【ダイエット新常識】朝食は必ず食べる!夜は食べない!は間違い

この記事は約5分で読めます

こんにちは!

今回はですね

ダイエットをするために朝食はしっかりとって晩御飯は抜くというのは間違い

という事について解説していきたいと思います。

ダイエットをしたいとなった時に

なんとなくよく言われている

朝ご飯はしっかり食べて夜は食べないかもしくは炭水化物抜け

みたいな

こういうことを鵜吞みにして実践してしまう

チワワダイエッターが8000万人くらいいるという情報を聞きつけまして

まあ別にいいんですけど

この前アメリカに住んでるジョニーにですね

「え?まだ日本そんなこと言ってるん。遅れててKUSA」

といわれてしまったので

ここで私が記事を書いてですね

日本の威信を救っていこかなと。

これ結論

朝食はしっかりとって夜は抜くみたいな食べ方に関しては

痩せるんですけど、

その食事法をしたから痩せたってわけではないですと

むしろ

朝食を抜いて夜は普通に食べる

という方が効果あるんじゃないかと

そういう話ですと。

今回はその理由をですね、詳しく解説していけたらなと。

それでは一緒に見ていきましょう。

朝食は食べなくてもいい?そのわけとは

皆さんですね、小学生の時から学校の先生に

「とりあえず朝飯は絶対食べてこい。朝飯から一日が始まるんやぞ」

みたいな、もう

朝ご飯食べたらあらゆる物事うまくいくぞお前もトムクルーズになれる

くらいのテンションで朝食をとる事をすすめてくると思うんですね。

そしてなんか紙のアンケートで

朝ごはん食べてるか調査みたいなものもあったと思いますと。

なので小さいころからなんとなく

朝ごはん食べないとダメ

という価値観が形成されていったと思うんですね。

そしてこれも何となくですね

朝ご飯を抜いてしまうと太るっていう

こういう概念も気が付いたら頭にあったと思うんですね。

ではこれ実際のところどうなのかって話なんですけど。

たしかにアメリカの様々な研究において、

朝ご飯を抜いている人ほど肥満だったり

朝ご飯を普段食べる人の方が太らない傾向があるという結果は

多く出ていますと

ただこの研究って蓋を開けてみると「観察研究」と言って信ぴょう性が微妙なモノなんですね。

これとは別に「ランダム化比較試験」というものがあって

これは可能な限り偏るのを避けて

客観的に効果を計測することができる試験なんですけど

これによるとですね、

朝食を抜いたほうが痩せる

という事がわかったんですね。

朝食べなかったからといって昼や夜にめっちゃ食べてしまうみたいな

こういう事も起こらなかったですと。

これあの朝食を絶対抜けって言ってるわけじゃなくて、

食べたかったら食べたらいいんですけど

痩せるために朝食をたべて夜ご飯を抜くというのを実践していたり

今後やろうと思っていたりした方は

朝ご飯抜いたほうが効果的ですよって話です。

ここからは個人的な独断と偏見フルパックなんですけど

食事量というよりは、食事内容を変えて運動量を増やすのが

一番いいんじゃないかなと。

痩せたい⇒ご飯タベナイ

ではなく

痩せたい⇒ご飯の内容見直す+ちょっと筋トレする

が結局一番近道で一番きれいに痩せられるんじゃないかなと

そう思います。

朝食を抜いたほうがパフォーマンスが上がる?

よくですね

「朝ごはん食べないと元気でないぞ」

とか

「朝ごはんちゃんと食べないと頭働かへんぞ」

とかこういうことめちゃくちゃ言われると思うんですけど

これも科学的には間違いって話で

確かに今まで朝食をとっていた人が朝食を抜き始めると

頭がぼーっとしたり元気が出なかったりというのは

ありますと。

ただこれも1週間~2週間程度の話

この期間が過ぎれば

むしろ頭がよく働いて生産性が上がる

という研究結果があるんですね。

朝食を食べたり食べなかったりというのが一番ダメなんですけど

習慣として食べないことが苦じゃなければ

ダイエット的にも仕事的にも抜いたほうがメリットが大きいですと。

最新の研究においては、1日3食は食べる必要は無く

むしろサーチュイン遺伝子という遺伝子が活性化されず老化が早まる

という事もわかっているので、デメリットはそんなにないんじゃないかなと思います。

 『トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』- ジェイソン・ファン

こちらの本は最新の科学研究の事例を用いて

肥満に関して解説されています。

その中で朝食に対して分かりやすく言及されているので

ぜひ読んでもらえたらなと。

夜食べると太るのではなくて○○が多いから太る

でこれ晩御飯を食べると太るっていう

こういう事もめちゃくちゃ言われてると思うんですけど

全然これそんなことなくてですね。

「晩御飯抜いたら痩せた!」

ってよく聞くと思うんですけど

これ晩御飯を抜いたから痩せたんじゃなくて

1食抜いたことで、1日の総摂取カロリーが減ったから痩せてるんですね

なので

晩御飯を抜くとかそういう話よりも

1日の総摂取カロリー量を減らす

というのを心がけなければなりませんと。

これ糖質制限とかに関しても一緒で

炭水化物抜きダイエットとか流行っていますけども

これも炭水化物を抜いたことによって直接的に痩せているわけでは

一切ないって話ですと。

締めのラーメンだったり、締めの雑炊だったり

炭水化物を抜くとそういうものを食べなくなるので

結果的に総摂取カロリーが減るから痩せてるんですね。

なので別に炭水化物をとっても総摂取カロリーが減っていれば

普通に痩せます。

むしろ炭水化物は少しは取った方が良いんですね。

寝る2時間前に炭水化物を摂取しておくと

睡眠の質が上がるとされているので

睡眠の質を優先したほうが痩せますと。

あ、睡眠と肥満の関係については過去記事あるので是非読んでほしいですと。

なので、ダイエットをする場合は晩御飯抜くとかそういう事よりも

総カロリー摂取量の方を気にしてくださいと。

夜抜いても、朝と昼でドカ食いしてたら

これは全然意味ないですと。

『筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方』- Testosterone

皆さん一度は本屋さんでこの強烈なパッケージを目にしたことはあると思います。

私も見た時は明らかにネタ本だと思っていたのですが読んでみると

しっかり科学的な根拠を用いて説明されています。

しかも本が苦手な人でも読みやすいように

ユーモアも交えて書かれています。

めっちゃ良書です。

間違った食事制限はデメリットが大きい

痩せるために食事制限をするというのは

戦略的には全然ありだと思います。

ただ、

朝は食べて夜は抜く!みたいな方法であったり

炭水化物をめちゃくちゃカットする

みたいな

こういうことをやると、もちろん総摂取カロリーが減るので痩せはしますが

デメリットの方が断然大きくなりますと。

例えば無理な食事制限で体調を崩してしまったり

栄養バランスが偏って肌がガサガサになったり

無理な糖質制限が続くはずもなく一気にリバウンドしてしまったり

食べられないことでストレスが溜まって気分が落ち込んだり

間違った食事制限をしてしまうと大きすぎるデメリットがあるんですね。

なので、食事制限をするにしても

しっかりと調べて正しい方法で行いましょうと。

私が推奨しているのはファスティングの1つであるリーンゲインズという食事方法で、

元々は胃腸を休めるための方法なんですけどダイエットにもいいですと。

栄養もかたよらず、胃腸も休めるので

おすすめです。この記事で紹介しているので是非。

『トロント最高の医師が教える 世界最強のファスティング』- ジェイソン・ファン

こちらはファスティングについて

その効果を科学的に解説してくれています。

ちょっと内容は難しいのですが

その分質の高い情報なので興味のある方は是非。

さいごに

いかがだったでしょうか!

今回は

朝ご飯は食べて晩御飯を抜くと痩せるというのは間違いという事について解説しました。

まあそもそも現代人は食べすぎという問題があるので

食事制限に関しては私は賛成派なのですが

正しくやらないと体に悪い影響を与えてしまうので

そこは注意しましょうと。

追記

これ私の実体験なんですけど

この世で一番おいしい食べ物って

ごりっごりに食事制限した後のラーメンなんですね。

私昔格闘技やってて、試合前に減量がありますと

アマチュアだったので当日軽量なんですね。

なので試合ぎりぎりまで絞らなダメですと。

それで試合終わった後にですね、

絶対やっちゃダメなんですけど

ラーメン屋と肉まんとマックをはしごするっていう

デブコンプリート飯を食べてましたと。これがもう至福ですと。

絶対マネしちゃだめです

以上です。

おすすめの本まとめ

RECOMMEND

-フィットネス
-, ,