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【決断・選択】人生で後悔をしない選択をするための習慣3選!

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こんにちは!

今回はですね 

人生で後悔をしない選択をするための習慣を3つ紹介していきたいと思います。

最近ですね

人生の選択をミスってしまって自分を見失っている

ブラインドポメライアンが日本に大量発生しているという噂を聞きつけまして。

どうにか人生の選択を間違えずに済む方法はないだろうかと

全国のポメ達から手紙が7000万通ほど届いて家がパンクしそうなので

私の快適な生活スペースを守るためにも

いっちょここらで記事を書いて、

日本を救っていこうかなと。

まあ皆さん仕事でもプライベートでも様々な選択をしてきていると思うんですね。

その中でですね

「うわあの時なんでこっち選んだんだ」

「あの時こうしとけばよかった...」

みたいな感じで、過去の自分の選択に後悔したことは

たくさんあると思いますと。

まあ私自身ですね、過去に選択ミスで涙がちょちょぎれたことは

2000万回くらいあるんですけど。

そこでわたしもこの選択のミスをなるべく少なくしたいという事でですね

調べたところ、科学が助けてくれたって話です。

もちろん100%後悔しない選択ができるわけではないですが

その確率を高めていくことはできますと。

今回はその方法をお伝えできればなと。

それでは一緒に見ていきましょう。

直観的選択:空腹時に行う

人生において、

じっくりと考えて論理的に結論を出さなければいけない場面と、

直観的に選択をしなければならない場面がありますと。

直観的選択でいうと、例えばですね

恋愛とかがいい例ですね。

本気の恋愛というのは合理的に結論を出せるわけではないので

直観に従うしかなくなってきますと。

これ結論、

直観的な選択は空腹時にやった方が良いってことがわかっています。

これオランダの研究で

朝から何も食べてないグループと、普通に食べたグループで

簡単なカードゲームをさせました。

このカードゲームは詳細なルール説明がされなくて

被験者たちは直観で判断するしかないという構造になっています。

この研究でですね、

空腹時の方が直観的に得をする方を選ぶことができる

という事がわかったんですね。

なのでですね

考えても考えても結論が出ないような物事に関しては

空腹時にやった方が良いんじゃないかと思います。

合理的選択:満腹時に行う

逆にですね、

仕事での選択とかですね

しっかり考えて合理的に判断する必要のある物事に関しては

満腹時に行った方が良いってことがわかっていますと。

イギリスの研究で

空腹時に意思決定をしてもらう場合と、満腹時に意思決定をしてもらう場合で

どちらの方がより合理的に判断できているかを調べた研究があります。

これの実験内容はですね、簡単に言うと

目先の利益を我慢して、後からから得られるより大きな利益を手に入れるという

合理的判断ができるかどうかを調べる実験です。

そもそも人間というのは目先の利益に対してめっちゃ弱いんですね。

例えばですね

ピザを食べて一時的に幸せになるよりも

まずは筋トレをして健康でキレイな体になった方が

長期的に見て得られる利益はめちゃめちゃでかいっていうのは

わかると思うんですけど

実際やっぱり目の前にピザがあればそれを食べたらすぐに幸せな気持ちになれるんですね。

ただ筋トレしてきれいな体を手に入れるのは時間もかかりますし手間もかかります。

もし

「一瞬で体がめちゃくちゃきれいになる」と「ピザ食える」

という2つの選択肢があるとすれば

まあ大体の人は前者を選ぶんじゃないかなと。

こういうですね

目の前にある利益に対しては大きな価値を感じるけど、

遠い未来であるとか具体的に想像できないことに関しては価値を感じづらい

という性質を

双極性割引

といいます。

特に空腹時はですね、この傾向が強くなるという事がわかっていますと。

なので合理的に物事を判断したい場合は満腹時に行いましょう。

ストレスコーピングを行う

ストレスやネガティブな感情をため込んでいると

間違った選択をしてしまう確率が上がることが様々な研究で証明されています。

なので、日常的にですね

ストレスやネガティブ感情を解消していく習慣を

身につける必要がありますと。

ストレスをため込んでしまうと

損切ができなくなるんですね、

これどういうことかっていうと

「あーこれこのままいったら私損するやろな」

っていうような出来事に関して

早々に見切りをつけることができなくなりますと。

そしてこの損切ができないと負のループに陥ってしまう確率が高くなるんですね。

損切りしないと確実に損をするので

損したからこれを取り返さないと!

と焦ってさらに不利益を被っていく

みたいなことが起こってしまいますと。

そうならないように必要になってくるのが

ストレスコーピングです。

ストレスコーピングとは

ストレスやネガティブ感情にうまく対処しようとすることを表す心理学用語です。

ストレスコーピングには様々な方法があります。

瞑想やセルフコンパッションもその一つです。

どちらにしても自己を客観視して

自分の感情を分析してそれに対処していくという技術がつきます。

瞑想に関してはこちらの記事で紹介しているので是非

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド- 鈴木 祐

こちらは科学的に正しいストレス解消法が

たくさん解説されています。

実践してみて自分に合った方法を探してほしいなと思います。

めっちゃ良書なので必読です。

さいごに

いかがだったでしょうか!

今回は

人生で後悔をしない選択をするための習慣を3つ紹介しました。

どれも割と難しい技術とかではないので

これから決断に迫られたときは

ぜひ実践してみてほしいなと思います。

追記

恋愛とかに関しては

マジで感情で判断した方が良いと思ってて

これ私の実体験なんですけど

昔付き合ってた彼女がめちゃくちゃ論理的にもの考えるタイプだったんですね。

告白したときも1時間くらいかけてほぼ説得みたいな感じだったんですけど

論理タイプだったのでなんか納得してくれて付き合ってくれましたと。

ただあの、すぐ捨てられたんですね。

そのあと10個年上のバンドマンと付き合ってました。

やっぱ感情ですと。

以上です。

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